無線綴じ冊子

こんな時によく使われる

記念誌、カタログ、報告書、総会資料、論文、マニュアル、テキスト、問題集、練習帳、取扱説明書、経営指、針書、就業規則、学会誌、報告書、白書、会報誌、ニュースレター、会報誌、社史、小冊子、ハンドブック、俳句集、自分史、追悼集、小説、旅行記、エッセイ、絵本、写真集、作品集

無線綴じ製本は

比較的ページ数の多い冊子の時に使われる製本形態で、背中を特殊な糊で固めて、表紙は表から裏まで一枚の紙でクルミ表紙にしますので、出来上がりはとてもきれいに仕上がります。

高級感のある用紙

表紙や見返しには、ファンシーペーパーを豊富に準備しました。
あなたのセンスが光る仕上がりをご期待ください。

無線綴じ冊子制作上の注意点

無線綴じ冊子制作
●背幅について

背幅は、背幅計算プログラムに必要な情報を入力すると計算します。
表紙のつつみはわずかにズレが生じます。背の部分が表紙と別の色になると見苦しくなる可能性があります。

背幅について

→ 背幅計算へ

●追い込みについて

のどの部分は、表紙に接するページは4ミリ程度、本文2ページ目以降は3ミリ程度の文字は隠れる可能性がありますので、空きを確保してください。
また、本文のページ周辺(天地、小口)の余白は10ミリ以上とってください。
見開きの左右のページに渡って写真や地図などの絵柄が入る場合は、中央にズレが生じます。左右に分割された絵柄をノドで2ミリ程度重複させると多少は解消されます。

追い込みについて
●断ち切りのデザインがある場合

製本の時多少のずれが生じますので、小口や天地から見た時多少のズレが生じます。

断ち切りのデザインがある場合

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