中綴じ冊子(表紙共紙)
こんな時によく使われる
会社案内パンフレット、学校新聞、PTA会報誌、フリーペーパー、CDジャケット、カタログ、リーフレット、報告書、総会資料、マニュアル、テキスト、問題集、練習帳、取扱説明書、学会誌、報告書、白書、会報誌、ニュースレター、会報誌、小冊子、ハンドブック、俳句集、追悼集、小説、旅行記、エッセイ、絵本、写真集、作品集
中綴じ製本(表紙共紙)は
比較的ページ数の少ない冊子の時に使われる製本形態で、表紙と本文を同じ紙で製本します。背中は2か所のホッチキスで綴じた、週刊誌のような仕上がりですので、丸めた状態では、携帯にも便利です。
オプション加工が出来る表紙
全てのページは、同じ用紙を使用しますが、表1と表4は、高級感を持たせるPP加工を施し、安価な仕上がりから高級感のある仕上がりまで、自由な発想で制作ができます。
中綴じ冊子制作上の注意点
●小口断
ページ数が多く、本文の紙が厚くなると外側のページから中心のページに向かって徐々にページの幅が狭くなります。特に小口方向のデザインには注意してください。小口側に平行なラインやぎりぎりまで文字が入るようなデザインは避けた方が無難です。

